COMING SOON
[応募締切]
2026年9月30日(水)
グランプリ受賞者には賞金100万円・企画の制作サポート
完成後は大手動画配信サービスでの配信
・地上波(福島県エリア)にて放送
FFFアワードとは
昨年、第1回が開催された、福島県浜通りを舞台・テーマとした映画(脚本)企画コンペティション『FFF
Award』。全国から157件もの応募が寄せられ、映画監督、脚本家、プロデューサーをはじめ、多くの映像制作者から熱い注目を集めました。
そして今年。その熱意と期待に応え、『FFF Award 2026』を開催します。FFF ― Fukushima Film
Frontier。最後の “F” は、Fantasyでも、Fictionでも、Futureでもかまいません。あなたの感性で、その
“F”
に新たな意味を込めてください。その想いをFilmに乗せて、福島から、映画のFrontierをひらく。「浜通りを撮ってみろ。福島でAwardを獲ってみろ。」あなたの物語が、きっと世界へとつながる一歩になるはずです。
- 舞台 -福島・浜通り
「フクシマ」の時計は、
もう動き出している。
太平洋に面した福島・浜通り。
ここは、震災と原発事故からの再生
と創造の最前線。
長い歴史、
豊かな自然、新しい挑戦、
すべてが重なり合いながら、
新たな文化が芽吹いています。
いま、浜通りには映画・演劇・音楽・食…
多彩な表現者たちが
集まり始めています。
「被災地」ではなく、
「創造の舞台」として、
この地を歩くあなた自身が、
その物語の主人公です。
企画案で応募できる理由
まだ完成してなくていい。
思いと構想があれば。
FFFアワードでは「完成作品」ではなく、
「映画企画案」での応募を
受け付けています。
脚本家・プロデューサー・学生
・未経験者も大歓迎。
浜通りを舞台に、
自分なりの視点で物語を描きたい、
そんな気持ちがあれば、
応募資格は十分です。
応募要項・スケジュール
応募締切
2026年9月30日(水)
| 募集概要 | FFFアワード2026は、福島県浜通り地域を舞台とした映画企画を広く募集する、誰でも参加可能な映画企画コンペティションです。完成作品ではなく「企画案」で応募いただけます。グランプリ受賞者には当該企画制作のための支援金100万円の授与と、映画制作に向けたプロデュースサポート、若手育成プログラムへの推薦サポートなどを実施。完成作品は地上波で放送(福島県エリア)するほか、大手動画配信サービスでの配信や映画祭への出品、上映のサポートを行います。 |
|---|---|
| 応募資格・要件 |
応募対象となるのは、以下①~⑧の全てを満たす個人および団体等です。 ① 福島県浜通り地域での映画制作に意欲のある方 ※年齢・国籍・経験不問(未成年者は保護者の同意が必要) ※応募者は、個人・グループ・法人等のいずれの形式でも応募可能 ※応募企画書は日本語のほか、英語でも応募可能 ② 応募企画は福島県浜通り地域を舞台とした映像企画であること ※作品のジャンルは問わない ※作品の長さ(短編、中編、長編)に制限は設けない ※応募企画書は日本語のほか、英語でも応募可能 ③ 応募者がプレゼンテーション審査に出席可能であること(10月下旬~11月上旬を予定) ④ 応募者が実際に福島県浜通り地域で映画制作が可能であること ⑤ 過去に他コンペティション等において応募実績のない作品であること ⑥ 応募者が企画の著作権を有していること ※特定の人物や事象をモデルにする場合は、当該者や関係団体に許可を得た上で応募すること ⑦ 原則2027年10月までに映画作品を完成させること ※2027年10月までに作品を完成させ、2027年のアワード表彰式等で上映するものとする。ただし企画内容によっては、予告編やメイキング映像等の提出を条件に期限以降の完成も認める場合がある ⑧ 暴力団又は暴力団員若しくはその構成員(暴力団の構成団体の構成員を含む)の統制下にないこと |
| 応募締切 | 2026年9月30日(水)17時【必着】 |
| 参加費 |
1企画につき3,000円 応募フォーム送信後、受付番号および振込先をメールでご案内します。 2026年9月30日(水)19:00までに、指定口座への振込手続きを完了してください。 ※複数企画を応募する場合は、参加費を合算してお振込みいただけます。 ※振込手数料は応募者の負担となります。 ※振込後の参加費は、応募書類が提出されなかった場合を含め、返金できません。 |
| 応募方法、提出書類 |
1. WEBサイト内応募フォームよりエントリー 2. 必要書類を事務局からメールにて送付します 3. 以下を締切りまでに提出してください ・応募企画書(事務局提供のフォーマット) ・誓約書(事務局提供のフォーマット) ・応募者連絡先(事務局提供のフォーマット) ・その他資料(脚本、プロット案など、応募企画の参考資料があれば添付してください) 4. 参加費を入金 ※応募書類の提出および参加費の入金確認をもって、応募完了となります。 |
| 審査スケジュール(予定) |
・書面検査(基礎要件確認)|10月上旬 ・一次審査(書類選考)|10月上旬~中旬 ・一次審査結果通知|10月末頃にメールにて通知 ・最終審査(プレゼン形式)|10月下旬~11月上旬のどこか1日 ・表彰式(11月下旬~12月中のどこか1日) ・制作支援開始(2026年冬) |
| プレゼンテーション審査 |
一次審査の結果は10月末頃にメールで通知をいたします。通過した応募者はプレゼンテーション審査に進んでいただきます。 プレゼンテーション審査の開催日時、場所はともに調整中とはなりますが、決まり次第WEBサイトに情報を掲載するほか、エントリーがあった応募者には直接メールでも連絡をいたします。対面での審査となりますため、必ず予定をご調整いただきますようお願いいたします。 開催日時 2026年10月下旬~11月上旬のどこか1日 場 所 東京都内 |
| 審査員 |
著名な映画監督、映画プロデューサー等による厳正な審査を行います。 ・犬童一心(映画監督) ・小川真司(映画プロデューサー) ・山本晃久(映画プロデューサー) ・田中幸子(脚本家) ・いわきフィルム・コミッション協議会 ・一般社団法人 相双フィルムコミッション 他、映画・配信業界の第一線で活躍するクリエーターを予定 |
| グランプリ特典 |
・映画制作支援金 100万円 ・プロデュース・制作サポート(脚本開発、キャスティング、ロケ調整など) ・地上波での放送(福島県エリア) ・大手動画配信サービスでの配信(予定) ・映画祭での上映・出品サポート |
| 注意事項 |
応募に伴い、以下の点を踏まえて応募を行ってください。 ●応募に関して ・応募件数は問いません。 ・応募内容に虚偽があった場合は無効となります。 ●著作権に関して ・著作権については、応募者に帰属します。 ・主催者は、以下の目的に限り、無償・非独占的に企画内容の一部または全部を使用できます: ・本アワード公式WEBサイト・SNSでの紹介(企画概要・静止画) ・広報パンフレット・プレスリリースへの転載(冊子・PDF) ・アワード関連イベントでのプレゼンテーション映像・資料使用 ・メディア取材等における広報活動 ・上記利用はアワード終了後2年間を上限とし、利用期間延長が必要な場合は別途合意のうえとします。 ●制作に関して ・グランプリ受賞者は、主催者・審査委員等の有識者と連携しながら誠実に制作を行うこと。 ・完成期限は、原則として2027年10月とし、2027年のアワード表彰式等のイベントにて発表・上映されることを目指します。 ・企画内容によっては、期限以降の完成も認める場合もございますので、予め応募企画書に記載ください。 ・期限以降の完成を認める場合でも、2027年10月までに予告編やメイキング映像などを提出いただきます。 ●審査に関して ・審査における過程および評価基準等におけるお問合せには応じかねます。 ・審査委員からの審査コメントは応募者本人に限りフィードバックを行うものとします。 ●応募企画の取り扱い ・応募企画は返却しません。 ・他コンペティション等への重複応募がある場合は、事前に申告してください。 ●個人情報の取り扱い ・応募者の個人情報は、本アワードの運営、審査、連絡、関連イベントの案内および統計資料の作成に必要な範囲で使用します。 ・宿泊手配等に必要な範囲で、旅行・宿泊事業者へ個人情報を提供する場合があります。 ●その他 ・アワードの内容やスケジュールは予告なく変更される場合がありますので、ご留意ください。 ・応募にかかる一切の費用(通信費・資料作成費など)は応募者負担となります。 |
| お問い合せ |
FFFアワード事務局 メールアドレス:info@fffaward.com |
審査員・応援クリエーター
日本映画界の第一線が、
あなたの企画を本気で見る。
最終審査員
映画監督 犬童 一心
東京国際映画祭で開催された浜通りの映像・芸術文化を発信するイベントには2022年と2023年の2年連続で登壇。浪江町の帰還困難区域で映画を撮影したほか、相双フィルムコミッションの設立に尽力。相双フィルムコミッションが企画した浜通りのロケ地ツアーでは、広く映画関係者らに声をかけて、福島第一原発や浪江町、富岡町などを視察するなど、長期に渡って福島浜通りの復興に思いを寄せている。
代表作:『ジョゼと虎と魚たち』、『のぼうの城』、『名付けようのない踊り』など。
最終審査員
映画プロデューサー 小川 真司
震災・原発事故があった翌2012年から浜通りに何度か訪れ、撮影も行う。東京国際映画祭における浜通りイベントには2023年と2024年に登壇し、犬童監督らと第一原発も視察している。大阪・関西万博の福島復興展示で開催された、浜通りでの映像制作をアピールするトークセッションにも参加。
代表作:『ピンポン』、『ジョゼと虎と魚たち』、『ノルウェイの森』、『浅田家!』など。『ナミビアの砂漠』は2024年カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞。
最終審査員
映画プロデューサー 山本 晃久
兵庫県西宮生まれ。映画『彼女がその名を知らない鳥たち』『寝ても覚めても』『スパイの妻(劇場版)』などを手がけ、映画『ドライブ・マイ・カー』ではカンヌ国際映画祭 脚本賞、米国アカデミー賞国際長編映画賞、藤本賞などを受賞。C&Iエンタテインメント、ウォルト・ディズニー・ジャパンを経て、2023年、映像プロダクション・キアロスクロを立ち上げ、代表取締役に就任する。2025年、犬童監督や小川プロデューサーと共に浜通り視察ツアーに参加。
代表作は他に「全裸監督シーズン2」「七夕の国」「ガンニバル」など。
最終審査員
脚本家 田中 幸子
東京藝術大学美卒・同大学院映像研究科修了。第33回「城戸賞」受賞。『トウキョウソナタ』(2008)で脚本の仕事を始める。 脚本執筆の傍ら、高校で映画・映像概説・鑑賞クラス、VIPO等の映画教育機関で若手映画作家育成プロジェクトの講師を務める。
代表作:『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』(12/御法川修監督)、『散歩する侵略者』(17/黒沢清監督)、『寝ても覚めても』(18/濱口竜介監督)
クリエイティブディレクター 高崎 卓馬
電通に在籍中、「行くぜ、東北」「サントリーオランジーナ」「P&G洗濯大名」などクリエイティブディレクターとして数多くの広告キャンペーンを手掛け、 2024年に自身3度目となるJAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤーの受賞など、国内外の受賞多数。 企画・脚本・プロデュースを担当した、映画「PERFECT DAYS」(ヴィム・ヴェンダース監督)は、 世界90カ国以上で公開され、カンヌ国際映画祭で役所広司氏が最優秀男優賞、 さらに米国アカデミー賞国際長編部門にもノミネートされる。 著書に小泉今日子の親衛隊の少年たちの青春を描いた小説「オートリバース 」や、 広告スキルをまとめた「表現の技術」、絵本「まっくろ」などがある。 2025年5月に京都で開催され話題となった「MUSIC AWARDS JAPAN」 のクリエイティブ統括を担当。 現在、西日本新聞で終戦80年記念企画 新聞小説「傷」を連載中。 2025年4月、電通を離れ、株)WRITING&DESGINを設立。
プロデューサー 宮川 宗生
04年、株式会社ホリプロ入社。15年までマネジメント事業部で俳優女優のマネージャーを務め同年に映像事業部異動。以降映画、ドラマ、ドキュメンタリー制作に携わる。20年には福島中央テレビ開局50周年記念ドラマ「浜の朝日の嘘つきどもと」(タナダユキ監督)を手掛け、翌21年には映画版が上映される。ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」が22年日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。20年に企画プロデュースした世界初の全出演者Vtuberのオリジナル映画「白爪草」(西垣匡基監督)が26年にミュージカル化される。
代表作: 「浜の朝日の嘘つきどもと」(20.21/タナダユキ)、「白爪草」(20/西垣匡基監督)、「朽ちないサクラ」(24/原廣利監督)、「Retune」(26予定/針生悠伺監督)
映画プロデューサー 原 尭志
アスミック・エース所属の映画プロデューサー。東京藝術大学大学院映像研究科を卒業後、フリーランスのプロデューサーとして黒沢清監督、濱口竜介監督、真利子哲也監督作品等に携わる。近年の主なプロデュース作は、『長いお別れ』(19/中野量太監督)、『顔だけじゃ好きになりません』(25/耶雲哉治監督)、『恋に至る病』(25/廣木隆一監督)など。
代表作:『THE DEPTHS』(10/濱口竜介監督)、『長いお別れ』(19/中野量太監督)、『顔だけじゃ好きになりません』(25/耶雲哉治監督)、『恋に至る病』(25/廣木隆一監督)など。
映画監督 坂本 悠花里
東京藝術大学大学院映画専攻にて編集を学ぶ。『21世紀の女の子』の一篇「reborn」を監督。中編『レイのために』が大阪アジアン映画祭などで上映。 長編デビュー作『白の花実』が第73回サン・セバスティアン国際映画祭New Directors部門に招待され、2025年12月に劇場公開を控える。
代表作:『白の花実』、『reborn』(『21世紀の女の子』の一篇)、『レイのために』
映画プロデューサー 江本 優作
制作会社にて映画・ドラマのアシスタント・プロデューサーを務めたのち、配給会社にて洋邦含む数多くの映画の配給宣伝業務に携わる。 現在は映像配信プラットフォームにて映画の製作・出資を行いながら、昨年公開となった『SUPER HAPPY FOREVER』でプロデューサーを担当するなど、インディペンデントでも活動している。
代表作:『SUPER HAPPY FOREVER』『大きな玉ねぎの下で』『アイミタガイ』『いたくても いたくても』
プロデューサー 青野 華生子
舞台、ドラマ、音楽フェス制作・PRに携わり、テレビ東京勤務を経てフラッグ入社。 主な企画・プロデュース作品に、「直ちゃんは小学三年生」(ギャラクシー賞受賞)、続編「直ちゃんは小学五年生」、「姪のメイ」、スピンオフ「姪のメイ 冬キャンプ編」、「風のふく島」など。 ほか、バラエティ番組「いとうせいこう×倉本美津留 ワラボ」のプロデュース、マンガ「カリカチュア・カウンセラー」の原案・プロデュースも手がける。
代表作:「直ちゃんは小学三年生」「姪のメイ」「風のふく島」
相双フィルムコミッション代表 根本 李安奈
福島県南相馬市小高区出身。中学校3年生時に東日本大震災を経験。日本大学芸術学部映画学科を卒業後、広告代理店に勤務。2021年に福島にUターンし、2024年に一般社団法人相双フィルムコミッションを起ち上げ、映像コンテンツ制作の誘致による地元の活性化に取り組んでいる。
いわきフィルム・
コミッション協議会 会長
大場 敏宣
いわき湯本温泉で老舗旅館を経営する傍ら旅館協同組合及び地元観光協会の役員として、観光振興、地域経済活性化に尽力。令和5年より、地域DMO(一社)いわき観光まちづくりビューロー会長に就任。
なみえ
コミュニティシネマ 代表
東 あすか
1991年生まれ。福島県郡山市出身。山梨大学大学院修了後に福島県に戻り、2021年から同県浪江町に移住。現在は、一般社団法人とみおかプラスで働く傍ら、「なみえコミュニティシネマ」代表を務め、映画によるコミュニティ創出や地域活性化を目指し、映画イベントの企画・運営に取り組んでいる。
FFFアワードツアー
参加者募集!
募集要項
FFFアワードツアー in 福島
映画・映像制作を志す皆さまへ。福島のロケーションを実際に訪れ、地域の文化や人との出会いを通して作品の構想を広げていただくためのツアーを開催します。
開催概要
| 日程 | 2026年9月5日(土)〜6日(日) |
|---|---|
| 対象 | FFFアワード応募を検討している方・映像制作者 |
| 交通手段 | 中型バス1台(いわき駅集合・福島駅解散) |
| 参加費 |
無料 ※ツアー中の貸切バス代および宿泊費は無料です。 ※集合場所まで・解散後の交通費とツアー内での食事代は自己負担となります。 |
| ホテル | COMING SOON |
| 行程 | COMING SOON |
| 募集締切 |
参加募集は締め切りました。
・申込締切:2026年8月28日23:59 |
| 注意事項 |
・天候や現地事情により、行程が変更になる可能性があります。 ・宿泊先予約のため、お名前・住所・電話番号を事前にご提出いただきます。 ・参加者が数名いる場合でも1名ずつご応募ください。 |
よくある質問
Q.完成作品じゃないと応募できませんか?
いいえ。映画「企画案」での応募です。
Q.経験がなくても応募可能ですか?
はい、制作歴は問いません。
ただし応募企画は完成させる前提のため、審査では実現可能性は見させていただきます。
Q.福島に住んでいなくても応募できますか?
全国・海外からの応募も可能です。
応募する
あなたの物語が、世界へつながる